いろんな事例で取り上げられるスタンダードな踊る大捜査線。

なぜ「ニコニコ技術部」は、楽しそうなのか? - 安藤怜のロンドン灯 [ITmedia オルタナティブ・ブログ][本日のネタ元]
なぜ「ニコニコ技術部」は、楽しそうなのか? - 安藤怜のロンドン灯 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]



初音ミク という商品があります。
メロディと歌詞を入力するだけでリアルな歌声を生成するキャラクター・ボーカル・シリーズ第1弾。
と説明されてまして、DTMがより身近になったことを体感させられるソフトウェアです。

一方、ニコニコ動画(RC2)という、YouTubeのような動画共有サイトがあります。最近ではYouTubeの人気をしのぐとまでいわれていますが、その成功の要因に、初音ミク というDTMソフトが大きな影響を与えているのではないかという、この文章はその考察です。
映像表現において、音楽のはたす役割は、とても大きいと言うことができます。たとえば、『踊る大捜査線』シリーズをBGM無しで見たとしたら、その面白さは、半分以下になってしまうでしょう。
という形で踊る大捜査線のことが取り上げられていたのですが、確かに、踊る大捜査線の音楽の使い方は他のドラマを圧して秀逸でしたものね。

ちょっとしたニュース的な文章の中ででも取り上げられるほど、踊る大捜査線は、すでにスタンダードな存在なんですね。

テーマ:閑踊期 - ジャンル:映画

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